ハロン湾

タンゴを習う

 タンゴは舞曲であると同時に、その曲に合わせて踊るダンスをも指します。

 タンゴを聴くことは、わたしも好きなのですが、このリズミカルな曲を聴いていると、自然に体が動き出し、踊りたくなってしまうから不思議なもの。日本でもタンゴを踊りたいと考える人が多いのも、当然のことかもしれません――やはりタンゴは、人間の本能から生まれたダンスなのでしょう。

 タンゴを本格的に習うなら、やはり「タンゴスクール」。ダンスに関しては、どんなスクールでもあると言われる日本ですから、タンゴスクールもすぐに見つかります。家の近くにタンゴ専門のダンススクールがある方は、こういったところでタンゴを習うといいかと思います。

 タンゴスクールが家の近くにない人は、教則DVDはいかがでしょう。基本のステップから、親切に教えてくれますよ。

ハロン湾

ハノイの東、約150キロメートルに位置するハロン湾はベトナムできっての景勝地です。1994年にユネスコの世界自然遺産に登録されました。静かな海面に突き出した奇岩がその姿を落とします。エメラルドグリーンの神秘的な海とその岩岩を見ていると、まるで絵画の世界に吸い込まれてしまいそうな錯覚を覚えます。
ハロンとは、「龍が舞い降りる」という意味です。その昔、中国からの侵略に苦しめられていたこの地に、龍の親子が舞い降り、口から噴出した宝玉が湾内の島々になり、村人たちを外的から守ってきたという伝説があります。
現在は無人ですが、新石器時代、今から約7,000前には人がわずかながらも住んでいたといいます。また海賊の隠れ家だった時代もありました。
海の桂林とも呼ばれるその幻想的な風景を織り成す奇岩群は、大小200あまりにも上ります。太陽の位置によってその景観は輝きをさまざまに変化させ、雨や霧がそれに言葉にならない趣ある雰囲気をかもし出します。
ユネスコの世界自然遺産の基準の7、8を満たしていることが認められています:
基準7:ひときわすぐれた自然美及び美的な重要性をもつ最高の自然現象または地域を含むもの。 基準8:地球の歴史上の主要な段階を示す顕著な見本であるもの。これには生物の記録、地形の発達における重要な地学的進行過程、重要な地形的特性、自然地理的特性などが含まれる。
ベトナムを訪れたなら、ホーチミンの喧騒とエネルギーに洗われたあと、このハロン湾でしっとりとした情緒を味わってみるとベトナムの魅力にいっそうとりこになることでしょう。

ファンダメンタル分析とは

ファンダメンタル分析とは、株価の分析法の一つ。ファンダメンタル分析は、もう一つの株価の分析法である「テクニカル分析」と比較されます。

ファンダメンタル分析では、企業の業績や経済状況、需給関係などから企業の将来性までを見据え、株価の変動を予測します。つまりファンダメンタル分析では、企業そのものを評価するわけですね。

ファンダメンタル分析でのチェックポイントをまとめると、

・その企業が経常利益を出せているか――利益が挙げられない会社の株は論外。

・その企業の業種自体が活況か不況か――今後廃れていく業種の会社も、将来性が不安ですね。これに関しては、世界情勢も念頭において分析する必要があります。

・その企業の株価が上がりすぎてはいないか――株価が上がりすぎたら、やはりみんな売りに出すでしょう。当然将来的に株価は下がります。

といったことになります。

ファンダメンタル分析は若干高度な分析法ではありますが、銘柄を選ぶ際には、とても参考になることでしょう。

ハワイで乗るレンタカー

せっかくのハワイ旅行、自分たちでいろんなところに行ってみたいと思いませんか?
そんなとき、レンタカーがあれば思い通りに、好きなところへ自由に出かけられます。
でも、ハワイで運転するなんてちょっと怖い・・・となかなか実行できない人がほとんどではないでしょうか。
でも、実際は日本より道は広いし、交差点や信号は少ないし、ずっと運転しやすいと思いますよ。
日本とハワイの大きな違いは、右側通行と左ハンドルということくらいです。
数十分もあれば慣れてしまうので、すぐに運転するのも楽しくなりますよ。

ハワイで車を運転する決意できたら、レンタカーの手配をしましょう。
現地で借りるとなると、借りたい車がないことがあるので、必ず出発前に予約をしましょう。
大手のレンタカー会社なら日本で、しかも日本語で予約ができます。

予約をする際は、利用する日時を決めてから行ってください。
滞在中ずっと借りていたいときは、到着と出発の航空機の便名、発着時間をレンタカー会社に伝えましょう。
予約はだいたい、出発の1〜2週間ぐらい前で間に合います。
あまり早く予約すると、飛行機の発着時間が変わる場合があるので、手間がかかってしまうことになります。

料金や割引のシステムは、各社いろいろあります。
一週間単位で借りると安くなるプランなどもあります。
自分たちの旅行にあった、お得なプランがあるかもしれないので、レンタカー会社に相談してみてください。

支払い方は、同じレンタカー会社でも、日本で前払いする場合と、現地で支払う場合もありますし、時期によって支払い方が違うこともあります。
良く確認しないといけませんね。
ハワイ旅行をするなら、出発前にしっかりと計画と準備が必要です。
事前に計画を良く立てれば、レンタカーであなたの行動範囲が大きく広がり、すばらしい思い出をつくることができるでしょう。

バラを長持ちさせる方法(2)

女性にプレゼントすると、喜ばれること間違いなしのバラですが、お家での管理はなかなか難しいものです。

最初に花瓶に入れる時は、茎の吸水力をアップするために、茎の先端をスパッと水中で切ってやる「水切り」をしてやりましょう。
また、花瓶の中に砂糖を加えたり中性洗剤を数滴たらしてやったりすると、水の腐敗を防ぐことができ、バラを長持ちさせることができます。
花瓶の置き場所は、風や直射日光が直接あたらず、寒暖の差が少ない場所がベストです。
以上のような最初の作業がポイントになりますが、その後の毎日のお手入れもとても大切ですよ。

花瓶のお水は、毎日替えてやるとよりお花が長持ちします。
この時、花瓶の中のぬめりは綺麗に取っておきましょう。
また、茎を触ってみてヌルッとしていたら、水道水でぬめりの部分を洗ってやります。
指の腹でこするように、優しく洗ってやりましょう。
茎の先端が茶色に変色していたら、その部分を切り落としておきます。
放置しておくと、バクテリアが茎の中に入り、導管がつまって吸水力が低下してしまいます。

お花に良いとは分かっていても、毎日の水替えは少し大変ですよね。
忙しい場合は、2日に1回くらいでも大丈夫です。
冬場など、寒い日が続く場合は3、4日空いていても大丈夫ですよ。
気をつけたいのは夏場ですね。お水が腐りやすく、お花も痛みやすいので夏場は毎日水替えすることをおすすめします。また、バラだけではなく、カスミソウなどの、茎が柔らかい植物と一緒に入れている時は、水の腐敗が早くなります。季節を問わず、毎日水替えすることがおすすめです。