センター方式(認知症)のねらいとは・・・?

センター方式(認知症)のねらいとは・・・、「認知症になり始めの頃から最期を迎えるときまで、在宅にいても、施設・病院に移り住んでも、本人と家族の思いや暮らしを大切に関係者が継続的に支えていくための共通の方法を」。こんな願いを実現するために作られたのが「センター方式」です。
センター方式(認知症)のねらいとは・・・、ケアマネジャーを要にして、本人と家族、ケア関係者が共通シートを使って互いの思いや実情、アイディアを出しあい、「本人と家族のよりよい暮らし」をめざして「やれること」を一緒に探りながらケアサービスをよりよくしていく方法です。

センター方式(認知症)で「いいケア」しませんか・・・?

センター方式(認知症)は、抱いている思い、ささいな暮らしの情報が、「いいケア」の重要な鍵となります。
センター方式(認知症は、 認知症がどんな段階でも、まずは本人と家族がしっかり声を伝えよう!
センター方式(認知症)は、プロは、しっかり本人と家族に向き合おう、声を聴こう、声なき声をキャッチ!
センター方式(認知症)は、共通シートは、全シートを一度に全部記入する必要はありません。
センター方式(認知症)は、今かけるところ、わかっていることだけの(気軽な記入)が活用のポイントです。
センター方式(認知症)は、シートは選択式ですので、書けるシート、役立ちそうなシートを1枚からでも記入しましょう。
センター方式(認知症)は、シートの記入が目的ではありません。本人、家族、プロが互いに伝え合い、ケアに活かせる点を見つけて、即、実行していきましょう。

センター方式(認知症)あなた自身がシートの記入を

センター方式(認知症)シートは、物忘れが気になる、これからが不安…。まだまだ話したり、書いたり出きるうちに、あなた自身がセンター方式(認知症)シートの記入をはじめてみませんか?
センター方式(認知症)は、自分なりに守りたい暮らし、これまでの暮らし方やわが人生、家族や大切な人へ伝えておきたいこと、わかってほしいことなど。
記入が無理でも、周りに話して下さい。ケアのプロに教えて下さい。
センター方式(認知症)は、家族の思い、困っていること、暮らしと介護の実情、周囲に知ってほしいこと、家族なりの努力や工夫、家族だからこそ知っている本人の今とこれまでなど、わかっていることをシートに記入しよう。記入が無理でも、ケアマネやケアスタッフに伝えよう。
介護保険の認定調査やケアマネらとの話し合い、受診や入院、入所などの際にシートを渡そう。

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